2018年後半シーズン開幕。怒涛の連続ボツ釣行スタート | ツリタノ!

2018年後半シーズン開幕。怒涛の連続ボツ釣行スタート

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台風前の釣行からちょっと間が空いてしまった。

単純に近畿地方をまるごと襲った台風21号の被害により釣りが出来なかったことと、

釣りが出来る場所を選びつつ怒涛の連続釣行をしていた為・・・・。

だって釣り行きたくて仕方なかったんや

しかし台風後すぐの状態で、なかなか釣果も伸び悩んでしまった。(言い訳)

ボツ釣行をまとめて3連発。

とほほ。

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台風明け一発目は和歌山方面、近海ジギング

台風被害で各波止や渡船が軒並み立入禁止や休業に追い込まれてしまい、しばらく波止釣り難民と化してしまった。

波止で釣りが出来ないなら沖に出よう!ということで今期初の近海ジギング。

今回お世話になった船宿も台風被害はあったものの比較的軽傷で済んでおり、浮遊物などにさえ注意すれば釣行が可能ということだった。

どこの波止にも行くアテがなかったので、よく釣りに同行するF氏&Nしゃん氏と共に近海ジギングを予約。

当日は明石方面へ出船するものとばかり思っていたが結局和歌山方面へ出船することとなった。

基本的な準備は明石方面仕様だったものの、天候や釣果などを加味した上での決断であろうと思うので文句はいうまい・・・。

むしろ和歌山方面へは何度もジギングをしているので少しは見せ場を作れるかもしれない。

ある意味では願ったり叶ったり・・・?

おNEWのタックル満載

迷いもなく近海ジギング釣行を決めたのは波止釣り難民になっていたこともあるが、他にも理由はある。

おNEWの近海ジギング用タックルが溜まっていたので、いい加減デビューさせたかった。

発売されたばっかのオシアコンクエストCTや、買って数ヶ月も眠っていたジギングロッド、ゼナックのフォキートイカリなどなど・・・。

以前から明石方面でジギングをするなら使ってみたい!と思いコツコツ集めていたジグなどなど・・・。結局ほとんど使わなかったんだけども・・・。

とりあえずは最後にジギングした時に調子の良かったジグからスタート。

午前中から幸先よく、船中一匹目のハマチなどを釣り上げ・・・

サゴシや大サバなどをポツポツと・・・。

ポツポツと釣るも・・・・釣れてるってわけでも釣れてないってわけでもない微妙な感じ。

ヤマもオチも無い。

また、この日はメーカー系の関係者が結構な人数同船しており、雨模様の平日だというのになぜか満船(予約満員)。

「ってことは上手い人がたくさん乗ってるってことか・・・どこまで迫れるか、自分の腕試しにもなる良い機会やな~」と思っていたが、、、、、大差がつくほどでもなかったが普通に釣り負け。(当たり前なんだけど)

結構ゴリゴリのスロー系ジギングメーカーの方々だったのでフワッフワとしたしゃくり方がメイン。

私はというとゴリゴリのハイピッチジギング。「青物は追わせてナンボ」やろと思っていたが、ふわっふわのシャクリの前に敗北。

あんなフワフワのアクションで青物が釣れるんやもんなぁ・・・ほんま不思議やで・・・・。

得たものと言えば

普通に釣り負けたもののスロー系ジギングの可能性や雰囲気を間近で感じることが出来たのは大きな収穫。明石方面などの潮が早くなりがちなエリアでは必須とも言えるテクニックだとは思うのであの釣り方は頭にイメージを残しておいて損はなさそう。

また、新しく導入したジギング用リールのオシアコンクエストCTは予想通り素晴らしい。

マイクロモジュールギアによるスムーズな巻心地。カウンターがついたことでレンジの把握も容易だし、和歌山近海あたりの水深の浅い場所では巻き過ぎアラームが不意のトラブルを減らしてくれる。

パワーももちろん本格派で、大きめのハマチを釣り上げる際も余裕の巻き上げでゴリゴリにリフトアップすることが出来た。今後のジギング釣行では欠かせない存在になること間違いなし。もう1個買っても良いかなってぐらいの気分。

まぁでも全体的にはヤマもねーしオチもねー微妙な釣行で終わってしまったのでボツ。

そもそも釣りするのに必死で全然写真撮れなかった。笑

台風後のタチウオはどうか・・・?

阪神間の渡船屋はまだまだ半数以上が休業中なものの、いち早く復旧することが出来た神戸松村渡船。

本当はほかに行きたい沖堤防があったりするんだけど休業中なので仕方ない。選り好み出来る状況ではない。

台風前はボチボチ釣れたものの爆釣とまでは行かなかった神戸沖堤防。

あまり良いイメージはなかったが万が一、台風後の爆釣もあり得るのか・・・?とポジティブな期待を抱き・・・・。

このあたりも台風21号の高潮被害を存分に受け、近隣店舗は浸水などの被害があったそうだ。

有志のボランティアや関係者が必死の復旧作業により最速最短での復旧となった。

まだまだ被害の様子が色濃く残るこの状況で竿を出せることに感謝をしなければならない。

松村渡船の平日出船場所は釣具のポイント摩耶店目の前。非常に便利。

コンビニや飲食店もたくさんあって早めに来ても余裕で時間が潰せる大変便利な場所。

15時便で沖堤防へ渡堤。

この日は風が強いんだか弱いんだか雨が降るんだか降らないんだか全くわからなかった。

天気予報アプリによって予想が全然違ってどれを信用して良いのかといった状況。

たまに釣りを一緒にさせてもらうN田氏からの助言で「そういう時は一番都合の良い天気アプリを信じましょう」と金言をもらったので一番都合の良いアプリを信用して釣行。

そんな不安定な天気だし他の渡船屋はやってないしでガラガラ。

タチウオが釣れるシーズンとは思えない閑散ぶり。

天候不順を無視してまでやってきた釣行。何か爪痕を残したいものだ・・・・。

この日のタチウオタックルは先日破損してしまったモアザンエキスパートがパーツ取り寄せにより復活。

私の中では引き釣りをするならこの竿以外あり得ないぐらいの信頼度。

そりゃーもう高級機種たくさん試した中での一竿なので信頼性も高い。パーツ取り寄せ価格もめちゃくちゃ高かったけど・・・・。

穂先側パーツだけでもミドルクラスのロッドが買える価格だった・・・。さすがフラッグシップモデル・・・。

リールは今シーズン主力の18ステラ3000XG

サブはエクスセンス810ML/RとツインパワーXD3000のセット。

日が暮れるまで暇なので珍しくいろんなルアーをマメにローテーションしてちょこちょことテスト。

台風前にはポロポロ釣れてたサゴシすら全然釣れない・・・。

たまにバイトがあるものの、サゴシなんだかサバなんだか不明・・・。

で、日が暮れてテンヤに持ち替えて引き釣り開始。

ポロ・・・ポロ・・・・と釣れる・・・・・が・・・・・・。

全然数が伸びない・・・。時合らしき雰囲気は皆無。

でもなぜか今期初のメーターオーバー。

折れ曲がってるので伸ばせばあと数センチは・・・?

あまりの貧果でハングリーアングリーだったので松村渡船乗り場すぐのラーメン屋でヤケ食いして帰宅。

帰宅後、メーターオーバーが2匹だったことが判明。7匹しか釣れてないのにメーターオーバーが2匹も混じった。

おそらくもうそういう事なんだろう。台風により一時的に季節が戻ってしまった個体、季節が進んでしまった個体と混じっている。

また、この日は私が渡堤した沖堤防よりももっと陸側の沖堤防でアタリが連発だったそうだ。

これも台風の影響によりすでに大阪湾へ入ってきていたタチウオ達が湾奥へ侵入したということだろう。

今年は冬は大寒波続きで超低水温からの夏は記録的な猛暑で海水温爆上げ。もともと期待度が低かった上に台風2連発直撃。

シーズナルパターンなど完全に崩壊しており個人的には今後も期待が持てない見通し。

台風から復旧の武庫川渡船と武庫川一文字

神戸沖堤防での釣行が大変微妙な結果に終わってしまったので台風から復旧した武庫川渡船にお邪魔し武庫川一文字へ。

骨格しか残っていなかった船着き場はやや殺風景になってしまったものの見事に復旧。

松村渡船と同様に有志のボランティアや関係者が必死の復旧作業で予想以上の速さでの営業再開となった。

この日は釣り友達のF氏と共に渡堤。15時便で一文字へ渡ったものの釣り客はまばら。

台風の高潮をまともに受けてしまい防波堤へ登るハシゴもかなりの数が破損してしまったようだ。ハシゴの復旧については相当な時間を要する雰囲気。

また、台風後は間髪入れずに秋雨前線が近づいてきており、雨がしつこく降ったり止んだりの為、結構な水潮具合。

一見まともそうな色をしているが・・・どう考えても好影響とは思えない・・・。

しかもこの時期はまだ海水温も高い為、この水潮が馴染むと恒例の水質悪化が始まるんじゃないかと戦々恐々としている。そうなるとこの波止ではチヌ以外の釣り物が全く期待出来なってしまう。

とりあえず日が暮れるまでは台風前の釣行なんかと同様でジグサビキなんかをしつつ時間つぶし。

 

だいぶ魚影は薄くなってしまったものの時折サバが連掛かりしたりもする。

そうこうしているうちに夕暮れ時を迎えたのでテンヤを準備・・・

さて・・・台風後の武庫川一文字はどうだろうか・・・・。

結果は・・・・お察しください・・・・・。

台風後怒涛のボツ釣行3連発でした・・・・涙