ジギングフェスティバル行ってきた | ツリタノ!

ジギングフェスティバル行ってきた

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この日は週末ということもあってどこの釣り場も満員御礼。

何狙いの釣りであってもぎゅうぎゅう詰めのおしくらまんじゅう。

天気は良いが風が強そうだし、人も多いしってことで大阪の鶴見緑地で開催されたジギングフェスティバルへぷらっと遊びにいくことに。

ちなみにさほどコメントすることもないので撮った写真をささっと並べていくだけのうっすい内容です。

初日は12時会場で、到着したのは12時過ぎ。その時点では長蛇の列でしたがスムーズに入場することが出来ました。↓は帰りに撮った写真。

鶴見緑地公園内のハナミズキホールという会場で開催れていて、天井は円形の造形が美しいアートなホールとなっています。

規模はさほど大きくなく、プロの室内球技ができそうなぐらいのちょっとでかい体育館ぐらいのイメージ。

日差しが差し込む形状で、空調も効きが弱いのか室内はなかなかの熱気。

なんか飲み物でも・・・と思い、フードコーナーを見るも・・・

飲み物がまともに売ってねえ・・・。

しゃーないのでカキ氷食ってからスタート。

釣り人憧れ?のマイボート用のボート展示とか

ちょっと余裕のある人なら買おうと思えば買えるんやろうけど、維持するのも大変やし、先日の台風みたいなの来て被害受けたら笑えないし、そもそも操船してたら釣りもままならないので色んな意味で簡単には手が出ない代物ではあります。

ダイワブース。フィッシングショーなんかと比べるとまぁ本当にこじんまりとしたブースでコンパクトにやってらっしゃいました。

メディアに引っ張りだこみたいな有名プロが常駐すると言ったこともなさそう。

さささっと写真を・・・

釣り友のN田氏がカンダイ釣りに使用していたこともあって私もタコ釣り用に購入したテイルウォークのリール。

値段も結構安いんで割と注目。サブリールや、そんなに頻繁にやらないけどパワーのあるリールが必要な時なんかにちょうど良さそう。

リールカスタムパーツが主なリブレのブースは結構見応えありました。

店でもよく置いてあるけどこんだけのカスタムパーツを実際に次から次へと手にとって触れる機会はあんまないので面白かったですね。

ただ一つ一つがなかなかの高額なお品なので気軽に手を出せないのも事実・・・。

ギャフとかモリなんかも展示してありました。笑 すげーな

私がオフショアジギングではよく使用するウロコジグも出展。

まだまだ取り扱う種類が少ないものの、今後の伸びしろに期待。

そのほかブースではロッドの展示なんかもチラホラと見られますが、フィッシングショーなんかと比べると本数も少なめ。うーんいまいち・・・。

1時間ちょっとぐらいあれば余裕で回りきれる広さだったので2週ほどして退散。

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以上。ジギングフェスティバルへ行ってきたの記。あとがき

初めて行ったイベントだったのでどんな感じかわからなかったものの、ある程度楽しむことは出来ました。

ここでしか買えないカラーのジグを手に入れてみたり、気になっていたことをちょっと質問したりする良い機会ではあります。

ただ、ジギングという釣りの性質上、基本的にはただの金属が展示してあるだけのことが多く、どこのブースへ言っても「シャクりやすくて云々」「フォール姿勢が云々」「重さのラインナップはこれだけあって云々」とほぼ同じことしか言われません。

ロッドに関しても同じです。同じジャンルの同じ釣りをするのでどこのメーカーブースも同じことしか言いません。「パワーが云々」「折れにくくて云々」で、よくよく聞いてみるとOEM製。そのへんに関してはジギングとイベントの構造的な相性の悪さを感じざる得ませんでした。

イベント自体の出来としてはコンパクトで、何より入場無料。気軽に色んなことを聞ける距離感など、親しみの持てるイベントではあるので今後に期待したいなぁ、できるかなぁ。と思ったり思わなかったり。

出展者はどう感じたかわかりませんが来場者の1人としての率直な感想としては、いまいち盛り上がりに欠け、身内で雑談しているだけのブースも多々見受けられ、なんのためにここまで重いジグ搬入してきたんや?と思ったり思わなかったり。

ぶっちゃけ変に抽選会だとかトークショーだとかを乱発するのではなく、まずは展示会としての自力底上げが必須なのかなぁと思ったり思わなかったり。

逆に言えばしっかり出展できれば他ブースとの差別化を簡単に図れる良い機会ではないかと思ったり思わなかったり。

まぁでもジギング好きな人だったら普通に数時間は楽しめると思うので来年あればぜひ遊びにいってみてください(^^)